ミシンの購入を考える


これから数年間、縫い物需要が増えることを考えてミシンの購入を検討している。

前提条件として、縫い物が趣味ではなく必要に迫られてやる。数年間の需要期間の後、必要になる予定は今のところない。服を縫う需要なく、袋物や裾上げが主要な用途になる。

あまり高価な物を買ってもその後使わなければ無駄になるが、あまり安い物を買って使えないのも困る。仮に3~5年使うとして1年あたり1万円は高いと感じる。

1万円以下はおそらく品質的に論外、1万円台だと単機能の電動ミシンが主流になりそうだ。それはそれでシンプルな分、故障が少ないかもしれない。いや、やはりもう少し使い勝手に重点を置くべきだろう。いろいろと考えた結果、予算は税込み2万円台。できれば2万円台前半とすることにした。

機種選定はこの予算内で口コミがそれなりに多く、悪い評価の割合(件数ではない)が低い物にしよう。

ちなみにだが、自分が使ったことのあるミシンと言えば、親の持っていたシンガーの足踏み式ミシンに電動モーターを後付けした物だけだ。丈夫で故障知らずだが布に併せて調整するのが面倒だった覚えがある。布送りに失敗したり、糸が絡んだりというありがちなやつだ。今の時代であれば電子制御で解決してくれるのではなかろうか。


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